今日は健康診断で会社指定の病院へ行ってきました。(自転車で片道20分)
一番簡単な健診を選んだので30分で終了。 ちょっと失敗したな~って後悔したのは、自転車で行ったので寒さと乾燥で目がシパシパして充血したまま視力検査を受けてしまったこと。 もっと落ち着いてから受付をするべきでした。 初めて片方が0.8に!今まで1.0を切ったことがなかったのに・・・く~っ、残念です。 やっぱり年を取ったということかしら。 待ち時間用に持参した文庫本あさのあつこ著「ありふれた風景画」は、結局手つかずで家に帰ってから読みました。 魅力的な女子高生二人が主役の小説で、タイトルとは真逆で、ありふれていない二人のちょっとドキドキするお話でした。 ![]() 自称ビョンホン ファンといいつつ「G.I.ジョー」は まだ見ていませんでしたね~
息子が借りてきていたDVDに入っていたので超ラッキー! ビョンホン君ってば悪役だし、最近のハリウッド映画には期待していないので、ま、こんなものでしょう。 ビョンホン ファン以外にはお勧めしませんね。 ![]() レンタルDVDを息子が見て、「面白かったから見れば~」と渡されたので一応見ました。
ディズニーだからエンターテイメント的にはハズレなしで、それなりに楽しめましたが、俳優さんが好みじゃなかったのでテンション上がらずじまいでした。 TVゲームの実写化だそうです。 この手の映画を自分から見たいと思わなくなったところが、年取ったな~って感じよね。 ![]() 8日にアマゾンで注文したDVDと本が10日午前中に届きました。早い!
さっそくDVDを見て、本を読んで、大満足であります。 本を読んで、あらためてフィギュアスケートのことを何も知らなかったと思い知らされました。 1番驚いたのは、フィギュアスケートにはスポンサーがつきにくいってこと。 ゴルフだったら、石川遼くんが来ているウエア・靴・道具類、なんでもスポンサーが提供してくれて自腹を切る必要もなく、遼くんモデルが売れるから商売になるんですよね。 ところが、フィギュアスケートは衣装にスポンサー名は入れられないし、ファイギュア好きでもスケート靴を買う人はいないし・・・ということで、衣装もスケート靴も自前になるのだそうです。 なるほどね~、などなど、知らない現実が分かって勉強になりました。 それでも、大ちゃんや真央ちゃんはテレビCMとかもあるし、恵まれてる方だろうけど、知名度がいまいちの選手は本当に大変みたいです。 ![]()
Youtubeとニコニコ動画で高橋大輔くんの動画を見まくっていたら、「冬ソナ」にはまった時のような状況に陥ってしまい、フィギュアスケートから抜け出せずにおります。
「冬ソナ」ではヨン様にはまり、フィギュアでは大ちゃんにはまり・・・ この際なので画像も集めたら凄いことになっちゃった~ で、一番のお気に入りがこれ! 現実とのギャップがありそうだけど、演技中はこう見えるから不思議、きっと脳内変換してるのかも。 ん~、このDVD欲しいかも・・・ ![]() 別の衣装では背中に薔薇しょってます! ![]() このカレー作りの動画もDVDに入っているらしい、上記の写真と同一人物とは思えないけど、かわいい! ブラット・ピット主演、老人で生まれ、だんだん若返っていくというストーリー、なんか切ない映画でした。
![]() 数年前、ネットで話題になり、山賊さんのHPで見ていたシュールなマンガ「やさぐれぱんだ」は堺雅人 主演で実写化されDVDにもなりました。
で、職場の忘年会で街へ行ったときに立ち寄った本屋さんで、最新版文庫の「やさぐれぱんだとたまご」を見つけ立ち読みしてたら、声を出して笑いそうになりあせって店を後にしたという、いわくつき! 年末に近所の本屋さんへ行ったら置いてなかったので、アマゾンで「やさぐれぱんだ」1~3の中古本と「やさぐれぱんだとうさぎとかめ」「やさぐれぱんだとたまご」の新刊、計5冊注文、なんと1月1日に届くという速さ! ほとんど4コマ漫画風なのですが、新刊2冊は長編で、特に「やさぐれぱんだとたまご」では涙を流して笑ってしまいました。 初笑いが大笑いで大満足であります! ![]() ![]() 正月だけど息子二人はバイトなので、おせちは準備したけど長男には弁当もたせ、朝から雑煮じゃなく普通のご飯。
長男以外は雑煮を食べ、そろそろ主人の実家へ挨拶に行きます。 一応、我が家の「おせち」を載せてみました。 この重箱は小ぶりなので、二人用って感じでしょうか。 ![]()
ジョディ・フォスター主演だったので、夜中のTV放送を録画。
内容を知らずに見たら、ちょっと衝撃的な映画でした。 恋人と散歩中に暴漢に襲われ、恋人は殺され、自分も3週間意識不明の重体となり、目覚めると保身のために銃を手に入れます。 銃って怖いですね~、正当防衛でも相手に向けて撃てば人を殺しちゃうわけで・・・ で、恋人を殺した暴漢を見つけ恨みを晴らすんです。 銃社会のアメリカならではの映画でありました。 ![]()
長かった~!
3年越しのドラマなんて最初はびっくりしたけど、忘れずに全部見ることができました。(録画していた最終回を昨晩見終えた) 1~2年目は日本の文明開化の話が主だったけど、今回は日露戦争まっただ中ということで203高地とか悲惨な状況もあり、ちょっと暗くなって見てました。(戦争物は苦手です) 最終回は、ロシアのバルチック艦隊との決戦、日本側の作戦が成功し、ほぼ無傷で勝利したなんてホント驚きです。 同じ日本人ですら驚くんだから、世界の人々の驚きは相当なものだったでしょうね。 お陰様でロシアの植民地にならずに済みました、ありがとうございました! このドラマの役作りのため減量した香川照之は本当にあっぱれ! それから、モッくんの所作が美しく優秀な明治の軍人って感じがよく出ていて適役でした。 ![]()
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